キャッシングをするならセブン銀行カードローンがおすすめな理由

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キャッシングをするならセブン銀行カードローンがおすすめな理由

セブンイレブンは日本を代表するコンビニエンスストアです。セブン銀行は他の銀行とメインサービスが異なり、ATMサービスを主な業務としています。セブンイレブンに設置されているATMはセブン銀行のものであり、コンビニのサービスを拡張するのにも役立っています。

 

セブン銀行のATM設置台数は全国に存在している郵便局の「ゆうちょ銀行」の台数に次ぎ、2位となっています。

 

およそ23000台強あります。セブン銀行でキャッシングをする場合、このように各地にあるATMを利用できますので、使える場所がなくて困るようなことはほとんどないでしょう。

 

セブン銀行カードローンは銀行系カードローン

セブン銀行のカードローンは保証会社にアコムが入っています。キャッシングは保証会社の保証を得られれば契約することができるため、セブン銀行カードローンの審査ハードルは他の銀行系カードローンと比較すると低いと言われています。

 

銀行のカードローンの場合、貸金業法の総量規制の対象にはなりませんので、年収の3分の1以上の借り入れも可能です。

 

セブン銀行に口座を持っている人は即日融資を受けることができる可能性があります。

 

口座を持っていない人は口座必須となっているため、同時に申し込みをしなくてはなりません。他行の銀行ではさまざまな銀行と提携をして、多くのATMを利用できるようになっています。

しかしセブン銀行の場合はセブン銀行のATMでしかキャッシングができない点に注意しましょう。

 

沖縄県に住んでいる人は特に注意する必要があり、沖縄県内にはまだセブンイレブンの店舗がありませんので、カードで直接キャッシングをすることは難しくなります。

 

ただし駅や金融機関にATMだけ設置されているところはいくつかありますので、絶対に無理というわけではありません。

 

あらかじめATMの場所は知っておいたほうが良いでしょう。キャッシングをする場合はダイレクトバンキングで一度普通預金口座への入金をしてから引き出す方法もあります。最短審査時間は10分とされていますが、これはアコムの審査システムが非常に優秀でスピーディーに結果を出すことができるためです。

 

この時間に在籍確認などは含まれていませんので、仮審査のあとの手続きに時間がかかる可能性はあります。

 

在籍確認は必要とされていますので、職場の連絡先は間違えないように申し込みをしましょう。

 

セブン銀行カードローンのサービスと概要

セブン銀行のキャッシングは他の銀行と比較すると限度額が低いため、まとまった金額の融資を受けたい人にはあまり向いていないかもしれません。10万円、30万円、50万円、70万円、100万円の限度額の中から決定されます。

 

金利は50万円までが15%、それ以上は14%です。少額の借り入れとしては金利が低くなりますが、100万円の限度額では他の金融機関でも、利息制限法によって最大金利が15%に下がるため、そこまで有利なキャッシングとは言えません。

 

申し込み資格は20歳から69歳と、他のキャッシングサービスと比較すると、少しだけ長く利用することができます。

 

 

セブン銀行カードローンはキャッシュカードと一体型でキャッシング機能を付けることができますので、すでに口座を持っていてカードが手元にある人の場合、審査に通ればすぐに借り入れをすることができるようになります。


 

ネットバンキングを利用すればカードレスの取引も可能です。毎月の返済額が限度額に応じて5千円、1万円、1万5千円のいずれかになります。毎月27日に自動引き落としをします。

 

随時返済をしても残高がある場合は毎月の約定返済が必要になりますので、注意しておかなくてはなりません。毎月の負担が少ない分、借り入れ期間が長期化しやすいのが特徴です。上手に随時返済を組み合わせて利用し、利息負担を減らしていくと良いでしょう。

 

利息を極力発生させないようなキャッシングが、上手なお金の借り方です。

 

ATM手数料はかからないので、少しでも余裕があるときに返済を繰り返していくと良いでしょう。

 

 

セブン銀行の限度額はとってもシンプル

セブン銀行カードローンはとてもシンプルなカードローンです。限度額が選択式になっているためです。他行のカードローンではその人の収入などから細かな限度額が設定されることになります。端数の中途半端な金額が設定されることもあるでしょう。

しかしセブン銀行では10万、30万、50万、70万、100万のいずれかで決定されます。

 

もし最初の契約で限度額が足りず、満足なキャッシングができなかった場合でも安心です。増額の申し込みが早ければ契約後2か月から利用することができるようになるので、信用さえあれば早期に高い限度額を設定してもらうことが可能になるのです。

 

限度額の増額でも審査が入りますので、無駄な申し込みをしないためにも、初めて利用した日がいつなのか覚えておくようにしましょう。70万円、100万円の限度額で契約した人は、増額ができるようになるまで半年かかります。

 

セブン銀行のキャッシングは限度額が少ないのが難点ですが、少額利用を希望する人にとっては大きなメリットがあります。

 

まず、審査時間が非常に短いのと、収入証明書の提出が必要にならないことです。

 

大きな限度額を希望する人がいれば、それだけ審査にも慎重になります。しかしすべての人が少額融資での申し込みですので、そこまで厳しい審査をしなくて済むのです。大きな限度額のカードローンを持ち歩くことに不安を感じる人もいるかもしれません。

 

限度額が少ないので、そのような精神的な負担が小さくなります。セブン銀行のキャッシングはキャッシュカードと一体型ですので、カードを家に保管しておく必要はありません。

 

セブン銀行カードローンの金利は年利15%

10万、30万、50万のコースでは金利は15%となっています。それ以上の限度額の場合は14%の適用金利です。10〜50万円コースで15%という金利はやや低めの金利と言えます。

 

消費者金融大手であれば、この限度額での適用金利は18%程度になることが多く、負担が大きくなりがちです。

 

セブン銀行で10万円の限度額の場合、毎月の返済額は5000円です。

30万と50万円の場合は1万円の返済が必要です。10万円を借りて金利15%で毎月1万円返済していったとすると、返済期間が11か月、利息負担は約7462円となります。1日あたり22円でキャッシングができる計算です。

 

ただし限度額が10万円の人では毎月の返済額が5000円になりますので、完済まで2年、総額利息が15749円になります。

 

毎月の負担が少なくなるのはよいのですが、支払期間が長くなればそれだけ利息の総額も多くなるということに注意しましょう。

 

また、セブン銀行では元加方式が採用されています。

これは、利息として発生した金額も元金に組み込まれていくタイプの計算方法です。一般的な他社のカードローンでは利息と元金は別々の「単利」で計算されています。

 

元加(複利)の場合は利息に対しても利息が発生するようになりますので、単利の場合と比較すると利息負担は大きくなる傾向にあります。

 

毎月ぎりぎりの返済しかしていないと返済期間が長くなってしまう原因になりますので、セブン銀行カードローンは他社のキャッシングと比較しても、早めに支払いを済ませていったほうが負担を減らすことができるローンです。

 

セブン銀行カードローンの申込はWEB経由

セブンイレブンは町中にたくさんありますが、セブン銀行には支店がほとんどありません。また、その支店でも口座開設や海外送金の事務を行っているだけで、カードローンの申し込みや審査は受け付けていないのです。

 

そのためセブン銀行でキャッシングをしたい人は必然的にWEBからの申し込みが必要になります。

 

セブン銀行の口座を持っている人はその日のうちに借り入れができる可能性が高くなります。土日や祝日でも審査業務を行っていますので、融資が行われるまでの期間は他の銀行と比較すれば早いでしょう。

 

セブン銀行の口座を持っていない人は同時開設が必要ですが、キャッシュカードは郵送で送られてきます。カードが届くまでは振り込みによる融資もできませんので、即日融資を希望する場合はセブン銀行の預金口座を持っていることが必須条件です。

 

WEBからの申し込みは審査開始になるまでの時間を短くすることが可能です。

 

それはデータがすでにデジタル化された状態で届きますので、保証会社側でも入力作業を省くことができ、すぐにスコアリングを始めることができるからです。

 

スコアリングは申込者の内容や信用情報に点数をつけていき、一定の点数を取得できた場合にのみ契約ができるという仕組みです。申込内容で自信がないようなポイントがあったとしても、別の場所でカバーすることができれば審査に通ることもあります。

 

セブン銀行カードローンは他の銀行系カードローンと比較しても審査通過率が高いのが特徴です。審査の厳しい金融機関で低金利で借りるのも悪くはありませんが、現実を見て借りやすい会社を選ぶのも上手なキャッシング選びの秘訣です。

 

セブン銀行カードローンの審査はアコム

審査が早いのは日本でも大手消費者金融として数えられるアコムが保証をしているからです。

 

審査の内容が全くアコムと一緒というわけではありません。アコムは保証会社になることで、セブン銀行から保証料をもらって収益をあげています。

 

アコムで契約した場合、利息の大部分はアコムに入ってきますが、保証会社の場合は利ザヤが小さいため、リスクも異なるのです。自社のキャッシングのように積極的なリスクは取りづらいので、多少審査は厳しくなります。

 

カードローンという金融商品は、自分の好きなタイミングで好きなだけ借りることができます。無計画に使ってしまうと返済ができなくなってしまうことがあるように、カードローンはその利便性の半面、破たんリスクを秘めた商品です。

 

金利の低いカードローンはできるだけ破たんをするような人を締め出しますので、審査で落とされてしまう人が増えます。

 

審査の難易度は金利の高さを見ればおおよそ検討を付けることができるでしょう。

 

金利が低かったり限度額が高いようなローンでは厳しい審査が行われていることが多くなります。カードローンの審査と同時に口座開設の手続きも進んでいきます。口座開設には審査がありませんので、拒否されてしまうようなことはないでしょう。

 

口座開設前に審査を聞いて、審査に通っていなかったら口座開設を辞めるという選択をすることもできます。ただし、すでにセブン銀行に口座を持って取引実績がある人のほうが、審査には通りやすくなります。

 

今後セブン銀行でキャッシングする機会が再び訪れる人は、口座を作って取引実績を積んでいくのも良いでしょう。


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