エネオスカードでキャッシングが出来る!

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エネオスカードでキャッシングが出来る!

これまでにいくつかクレジットカードを作ってきましたが、最初はエネオスカードでした。ガソリン代はエネオスカードで支払ったほうが便利だといわれて、使うことにしたのです。

 

せっかくエネオスカードを作ったのだから、ガソリン代だけではなく、ショッピングにも利用しようと考えるようになりました。

 

ショッピングにエネオスカードを利用するのには多少抵抗もありましたが、使わなきゃ損だろうと考えたのです。キャッシング枠もあったので、こちらも利用しました。その時は、アパートの更新料に当てました。

 

消費者金融のアコムでの借り入れも念頭にあったのですが、エネオスカードのキャッシングのほうが不安感がなく、こちらでお金を借りることにしたのです。どっちがいいということはないにしろ、消費者金融には行きにくいという人も結構いるようです。

 

コンビニATMとネットキャッシングで楽ちん

クレジットカードのキャッシングは、銀行や郵便局のATMからでも利用できますが、私は主にコンビニでお金を借ります。ネットキャッシングを利用することもあります。コンビニATMの使い方は簡単です。

 

キャッシングをしたいのなら、カードを挿入し、借入額を入力し、返済方法を選択するのです。借入額は、限度額の範囲内になります。手続きはこれだけです。どこのコンビニでもやり方に変わりはありません。

 

コンビニへ行くのも大変というのなら、ネットキャッシングという手もあります。

 

三菱UFJニコスのホームページを開いて、パスワードを入力してログインします。あとは画面の指示に従って、キャッシングするだけです。

 

この場合は、指定の銀行口座にお金が振込まれることになります。そのままいろいろな支払いもできるので、わずらわしい手間をかけなくても済みます。

 

 

手元にお金が必要という場合は銀行やコンビニのATMまで足を運び、自宅を出ずに支払いまで終わらせたいときや口座に入金してもらえばいいというケースでは、ネットキャッシングを利用しましょう。


 

なお、ネットキャッシングができるのは銀行だけではなく、プロミスやアコムでもサービスを提供しています。

 

クレカのキャッシングと消費者金融のキャッシングの違い

消費者金融のキャッシングには二の足を踏んでしまうという人も少なくありません。そのために、クレジットカードのキャッシングを選択するのでしょうが、実質的には大差ありません。

 

金利などの条件も変わりなく、支払い方法も同じで、一括払いかリボ払いになります。返済が延滞となれば、信用情報機関のブラックリストに載る点も共通しています。両方とも、年収の1/3超は借りられないという総量規制も適用されるのです。

 

収入証明書の提出条件も、設定金額は同じで、50万円超の借り入れとなっています。

 

 

正直言って、私も消費者金融を敬遠していましたが、今ではアコムやノーローンでも抵抗なく利用しています。
内容自体はそれほど違いはないものの、アコムやプロミスでは、初回に限って30日間は利息なしで借り入れができるようになっています。
ノーローンの場合は、無利息期間が1週間ですが、何度でも無利息期間を利用できるというサービスぶりです。


 

短期間で返済ができる見通しが立っている人は、消費者金融のキャッシングのほうが損をしないで済みます。返済が先になりそうなら、どちらを利用しても大きな差はないでしょう。

 

銀行カードローンは低金利でおすすめ

キャッシングとカードローンは商品名こそ違いますが、内容自体に大きな相違はありません。ただ、金利が大きく異なっています。

 

三井住友銀行のカードローンを利用した場合は、金利が年4.0〜14.5%に設定されます。三菱東京UFJ銀行なら、最低金利はさらに低く、1.8%。上限金利は14.6%です。限度額次第で金利は違ってきますが、限度額最高まで行けば、最低金利が適用されます。

 

限度額は銀行の審査で決められます。逆に、限度額が少なければ、上限金利となるので、返済額に上乗せされる分が多くなります。

 

私の妹のケースを紹介しましょう。
利用したのは三井住友銀行のカードローンです。限度額は140万円になり、10.0%という金利が設定されました。限度額が高かったのは、正規社員であったことと年収として240万円ほど得ていたためであると思われます。

 

銀行の場合、他のキャッシングよりも限度額が高くなることも結構あります。ここで紹介した妹の場合は、限度額内なら借りれ額がいくらであっても、金利は10.0%で済みます。

 

ただ、妹の場合は正社員であったからということもあります。このほか、公務員も限度額を上げてもらえるようです。

 

他の職業の場合は、必ずしもそうはいきません。

 

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