審査の時「アリバイ会社」を使った場合を徹底検証!

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審査の時「アリバイ会社」を使った場合を徹底検証!

どうしてもまとまったお金が必要な時に限って、貯金を使い果たしたばかりだったり、給料日がまだ先のことも多いです。そんな時は知り合いに頭を下げてお金を借りるしかありませんが、知り合いには迷惑をかけたくないならば、金融業者の扱うキャッシングを利用するといいでしょう。

 

連帯保証人を用意する必要がないので、自分の責任で借金ができます。ただし誰でもキャッシングに申込めばお金を借りれるわけではありません。金融業者の審査に通過した人だけがお金を借りることができます。

 

ここではキャッシングの審査突破のポイントや、どういう時に審査に落とされるかなどを紹介しているので参考にしてください。

 

キャッシング・カードローンには審査突破のポイントがある

金融業者が扱うキャッシングに申込むだけではお金は貸してもらえません。金融業者がおこなう審査に通過する必要があります。金融業者によって審査基準が違うので、同じ人でも審査に通ることもあれば落とされることもあります。

 

審査突破のポイントをしっかり知っておくと審査に通りやすくなります。

 

金融業者の審査基準はほとんどが返済能力を重視します。お金を貸しても返済能力がない人は返済できないので、金融業者側が損をすることになります。

 

そのために返済能力を重視するのは当然なことで、働いていなくて収入がない人や、過去に返済延滞をおこして信用情報機関に事故歴が残っている人、他社からの借入件数が5件以上の人などは、かなり審査に通るのが難しいといえるでしょう。

 

  • 収入があっても会社を設立して間もない経営者や、実態がなく裏付けが取れない個人事業主などもかなり審査に通るのが厳しいといえます。
  • 収入が少ないアルバイトやパートでも、勤続年数が長ければ返済能力が高いと判断されます。

 

ただしアルバイトやパートでも職場に電話をかける在籍確認はあります。アルバイトやパートだと職場での電話を取り次いでくれないこともあるので、社員に電話がかかってくることを伝えておくと在籍確認審査に突破しやすいです。

 

風俗や水商売の店舗は怪しい電話は取り次がないことが多いので、電話確認があったら電話を取り次いでほしいと言っておくと審査に通過しやすいです。

 

アリバイ会社を使ってもバレてしまう理由とは?

風俗や水商売の人は、アリバイ会社を記載してキャッシングに申込むこともありますが、アリバイ会社を記載してもバレてしまうことが多いです。

 

なぜアリバイ会社に申込むとバレてしまうかというと、必ず外出中ですと答えるからです。

 

在籍確認は本人が電話にでなくてもそこの職場に在籍していることがわかれば、在籍確認は完了となりますが、あまりに怪しい場合は何度も電話をかける金融業者もあります。何度電話をかけても外出中しか言わないと余計に怪しまれます。

 

一般の会社だと本人が外出中の時は、電話を受けた人が少々お待ちくださいと言い、しばらくの間席を離れて、本人のスケジュールなどを伝えることが多いですが、すぐに外出中と答えるのはアリバイ会社を利用していると疑われてしまいます。

 

アリバイ会社はどんな目的で相手が電話をしてきているのかがわからないので、毎回外出中としか答えられないというわけです。なので何度かけても同じ受け答えしかしないアリバイ会社を利用しているとバレて在籍確認審査に落とされてしまいます。

 

アリバイ会社は対応が不自然なので、ベテランの担当者ならすぐにバレてしまうというわけです。

 

アリバイ会社を利用するよりも、知り合いの女性に話をして在籍確認の電話の受け答えをしてもらう方が、在籍確認審査に通る確率が高くなります。しかし勤務先をごまかしていたことが知られると、この人は信用できない人と思われるので、審査に通ることがますます厳しくなります。

 

アリバイ会社を使ってしまうと…

キャッシング審査にどうしても通過したいために、アリバイ会社を利用する人もいますが、アリバイ会社を使ったことがバレて審査に落ちると、信用情報機関にキャッシングに申込み審査に落ちた履歴が残ってしまいます。

 

他の金融業者のキャッシングに申込んでも、キャッシングに申込んで落とされた履歴が残っているので、キャッシングの審査に通過するのが難しくなります。

 

アリバイ会社を使って虚偽の申込みをすると、バレてしまった時はかなりのリスクを負うことになるので、アリバイ会社は利用しない方がいいでしょう。

 

キャッシングの申し込みを同時に複数社おこなう人もいますが、同時に申込んだことがわかると、この人は余程お金に困っていると思われ審査に通りにくくなります。短期間に同時に申込まず、ある程度間隔をあけてから申し込むといいでしょう。

 

万が一キャッシング審査に落ちた場合は、半年間は申し込んだ履歴が信用情報機関に残るので、申込んだ履歴が消えてから再度申込むと審査に通りやすくなります。

 

職場に電話をかけてくる在籍確認審査をできれば避けたいという人もいますが、そういう時はWEB完結を利用する方法もあります。

 

WEB完結ならばすべてWEB上で手続きをおこない、職場への電話連絡や自宅への郵送が無くなるので、周囲にキャッシングがバレにくくなります。

 

ただしWEB完結を利用するには、指定の銀行口座があることなど条件があるので気をつけてください。

 

信用情報の事故歴について

キャッシング審査は返済能力を重要視するので、過去に返済延滞があると審査に通りにくくなります。過去に返済延滞をしたことなど正直に申告しなければいいと思う人もいますが、信用情報機関に返済延滞をした事故歴が残るので調べられるとすぐにわかってしまいます。

 

自分はクレジットカードやキャッシングの返済延滞は一度もないので安心だと思う人もいますが、携帯電話や通販の支払延滞があるだけでも、信用情報機関に履歴が残っているので審査が不利になります。

 

どうしてもキャッシング審査に通過しないという人は、自分の事故歴を信用情報機関に問い合わせてみるといいでしょう。

 

返済延滞などの事故歴はある期間が過ぎれば消えるので、どうしても審査に通らないという人は、事故歴が信用情報機関から消えてからキャッシングに申込むといいでしょう。

 

 

債務整理をおこなった場合も信用情報機関に事故歴が残ります。事故歴があると新たにローンを組む時の審査に影響がでるので、これから住宅ローンやマイカーローンを利用したいと考えている人は。債務整理をする時には気をつけてください。


 

ちなみに債務整理をおこなった場合は発生日から5年は事故歴として信用情報機関に残ります。事故歴があるとどこの金融業者でもキャッシング審査には通るのが難しくなります。

 

だからといって事故歴があっても貸してくれる闇金からは絶対に借りないようにしましょう。利息がとても高いので返済ができなくなります。


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